エアプレーンライド

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飛行機に乗っている時間が長い時は通路側がおすすめ

誰でも手軽に出かけられるようになった海外旅行ですが、行く先々によって飛行機に乗っている時間は違ってきます。日本人がわりと多く訪れるヨーロッパやアメリカ方面など10時間以上もかかる場所もありますし、タイやシンガポールなどのアジア方面、またサイパンやグアム、オーストラリアなどのオセアニア方面などの近距離路線ではそれ以下で行けたりと場所によってまちまちです。そうなると機内での過ごし方も大きく変わってきます。機内では長距離路線になると食事が多くて3回出たりします。ほとんど席に座ったまま動かないのに、食事だけは3食もするのですからなんだか変な感じです。食事を多く摂ればそれだけトイレの回数も増えるので、あまり機内のトイレを使いたくない人は食事の際の飲料の量を少し抑えた方が良いかもしれません。席を立つ度に隣の人に煩わしさを感じさせるのも嫌ですからね。トイレに立つことを考えると機内での席は通路側に越したことはありません。

飛行機に乗っている時間の有効活用

国内線の飛行機であれば、乗っている時間はたいしたことありませんので、退屈することもなく到着するでしょうが、日本からアメリカやヨーロッパに移動する場合は10時間弱になることも珍しくないため、上手に過ごしたいものです。時差調整のために現地の夜に合わせて睡眠をとるというのが基本ですが、エコノミー症候群対策として定期的に機内を歩くことも大事でしょう。さらに、機内は非常に乾燥していますので喉を傷めないようにするためにもこまめに水分をもらって飲む方がいいでしょう。よくアルコールをたくさん飲んでいる乗客を見かけますが、機内でのアルコールはほどほどにした方がいいでしょう。最近では、機内でwifiが使えるようになってきていますので、ネットにつないでパソコン作業をしたりSNSのやり取りを空の上でやるというのも面白いでしょう。あとは機内食を満喫できればいうことありません。窓の外が見られる席であれば夜は星、昼は雲を楽しむのもお勧めです。

2015/9/16 更新

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